ホームページリニューアルのタイミングは?

WEBノウハウ

2021-10-17

ホームページリニューアルのタイミング

こんにちは、Creative.LABです!


自社のホームページをお持ちの企業の皆さま。

そのホームページ、いつ作られたものですか??

そろそろ、リニューアルを検討した方が良くありませんか...?


ホームページを作成するための技術や機能、そしてWEBデザインというのは日々、進化を続けています。

つい5年前に作ったホームページでも、課題が出てきていてもおかしくありません。


本記事では、ホームページをリニューアルをすべきかどうか、タイミングを見極めるための具体的なチェックポイント5つを紹介します!


1.サイトのデザインが古くなった

2.スマホ対応・レスポンシブデザインになっていない

3.更新できるコンテンツがない

4.情報が増えて、構成が複雑化してしまった

5.SSL化していない


1.サイトのデザインが古くなった

一般的にホームページデザインのトレンドは2~3年で移り変わると言われています。

古いデザインのホームページでは、会社の信頼度も落ちてしまいます。


けれども、単純に「3年経ったからリニューアルしよう!」というのは尚早かもしれません。

リニューアルすべき周期はターゲットやジャンルによって異なります。


一般的なリニューアルの時期の目安


・BtoBの企業様の場合...5~6年

・BtoCの企業様の場合...3~4年

・採用サイトの場合.........1年


デザインだけでなく、掲載している内容を含めてホームページを見直しましょう。
サイト訪問者に「古い」と感じさせないよう、適度にリニューアルを行うことがおすすめです。


2.スマホ対応になっていない

スマートフォンの普及率が高まり、今ではスマートフォンからホームページを閲覧することが当たり前になってきています。

また、Google検索においても、公式にモバイルフレンドリー(つまりスマートフォン対応のことです!)なサイトを検索結果で優遇すると発表しています。

今や必要不可欠な対応となっています!


参考リンク:『Googleウェブマスター向けブログ』

https://webmaster-ja.googleblog.com/2015/02/finding-more-mobile-friendly-search.html


3.更新できるコンテンツがない

ホームページ上の情報の鮮度を保つためにも、更新系コンテンツは重要となっています。

またSEO対策として、高い頻度で更新してホームページに多くの情報を掲載することも効果的です。

もし更新系コンテンツがない場合は作成をおすすめします!


4.情報が増えて構成が複雑化してしまった

ホームページの運用期間が長いほど、掲載している情報は多くなると思います。

けれども情報が多すぎると、当初の構成からずれてしまったり...

結果として訪問者が見にくい、情報を探しづらいホームページになっていませんか?


直感的にわかりやすい、ユーザーが利用しやすいホームページにしましょう!


5.SSL化していない

SSL化とは、インターネット上の通信を暗号化する技術です。

この対策をしているホームページのURLは、従来の「http://」ではなく「https://」で始まります。


SSL化によってセキュリティ面が強化されるのはもちろんですが、それだけではありません。

2018年からSSL化をしていないサイトには「保護されていません」という警告が表示され、Googleからもマイナス評価を受けてしまいます。

検索結果を高めるためにもSSL対応が必須となっています!


まとめ

今回は、ホームページリニューアルをすべきタイミングについて、具体的なチェックポイントをお話しさせて頂きました!


上記の5つのポイントをチェックを踏まえ、ホームページを見直してみてはいかがでしょうか?

いくつも当てはまるようでしたらホームページリニューアルをおすすめします!





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